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扉の向こう

あなたの番です【扉の向こう】尾野幹葉 Huluオリジナルストーリー

更新日:

 

Hulu限定配信、オリジナルストーリー

 

『扉の向こう』

 

第8回目は、301号室の尾野幹葉編です。

 

 

 

 

 

本編ではまだまだミステリアスな幹葉ですが、彼女の扉がいよいよ開かれます!

 

 

 

いつもフワフワしている幹葉ですが、どんな生活を送ってきたのでしょうか?

 

 

さっそく見ていきましょう~!

 

 

 

この動画を観るには?

 

こちらのストーリーは、動画配信サイトHuluでしか観ることができません・・

 

 

動画で観たい方は、下のバナーサイトHuluで観てくださいね^^

 

 

2週間完全無料でお試しができるので、ぜひ使ってみてください☆

 

Hulu

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見逃した過去の話も見られますよ!

 

 

※この情報は2019年6月の情報です。必ず公式サイトで最新の情報をご確認の上、ご利用ください。

 

 

 

 

 

 

あなたの番です【扉の向こう】尾野幹葉 ネタバレ

 

ひと昔前のキウンクエの住人だった舞島亜矢子30歳、介護士。

 

 

 

現在空室の303号室に引っ越してきました。

 

 

 

幹葉の向かいに越してきた際に菓子折りを持って挨拶に行くと、いつもの幹葉お手製のラングドシャを渡されます。

 

 

 

幹葉「これから贈り物をするときには、こういうオーガニックの物もおススメですよ~。よろしくお願いします~」

 

 

 

亜矢子の返事を待たずに、幹葉はすぐにドアを閉めてしまいます。

 

 

 

同じく亜矢子の婚約者の佐伯良樹33歳も、ゴミ置き場で幹葉と初めて顔を合わせることになりました。

 

 

 

良樹「最近越してきた佐伯です。よろしくお願いします。」

 

 

 

その言葉を聞くと、幹葉は亜矢子の言葉を、ふと思い出します。

 

 

 

幹葉「あ、尾野幹葉です。幹葉と呼んでくださいね!」

 

 

 

亜矢子の時とは打って変わって、とても人懐っこく接する幹葉。

 

 

 

早速、良樹と一緒に会社に行く幹葉ですが、捨てられたごみの中には亜矢子が渡した菓子折りがありました。

 

 

 

ある日、亜矢子が帰宅すると、良樹が幹葉の部屋から出てきました。

 

 

 

良樹「あ、おかえり!ちょうどよかった!部屋の鍵、忘れちゃって。下で尾野さんに会って、お茶でもどうですかって言われて‥‥」

 

 

 

幹葉「良樹さん、晩御飯、本当にいいんですか?」

 

 

 

良樹「さすがにね、じゃまた」

 

 

 

幹葉「またね(良樹を優しい目で見つめる幹葉)」

 

 

 

その2人のただならぬ雰囲気に少々困惑気味の亜矢子。

 

 

 

別の日には、幹葉は亜矢子の部屋に訪れ、亜矢子にシルクの肌着の説明をしつつも、良樹に渡したいものがあるといって黒い液体の何か漬けたものを渡してきます。

 

 

 

幹葉「シルクを作る蚕、かわいそうだと思いませんか?蛹のまま一生を終えるんですよ。いただいた命は、まるごと頂くのが大自然の一員である人間である義務だと思うんです。」

 

 

 

亜矢子「はぁ、ええ、まあ。で、これは‥‥」

 

 

 

幹葉「ポンテギ(번데기)です。蚕の蛹の醤油煮です。私の手作りで、韓国ではおやつで食べてるんですよ~」

 

 

 

絶句する亜矢子。

 

 

 

幹葉「いらないならいいですよ。そういう命のいいとこ取りするのって、すごく人間らしいなって。」

 

 

 

さらに幹葉は顔色を変えて、真顔で亜矢子に言ってきます。

 

 

 

幹葉「良樹さんに渡してください。頼まれたので。この前、うちで食べた時にとても気に入っていたみたいなので‥。で、最近、家に来る暇、無いみたいなのですが‥‥どうですか?お仕事、忙しいですか?」

 

 

 

亜矢子に畳みかけるように、良樹との関係を話してくる幹葉ですが、良樹には幹葉は、理知的な女性に見えているようでした。

 

 

 

ある日、幹葉の家で夕食を食べている良樹。

 

 

 

幹葉はなぜか、ポテトチップスの袋をガサガサしています。

 

 

 

幹葉「わかった?今日のご・は・ん」

 

 

 

良樹「あっ?おいしい!しょっちゅう頂いちゃってて‥‥」

 

 

 

幹葉「あはは~やっぱりわかってない~!」

 

 

 

幹葉はどんぶりいっぱいのご飯の上に、砕いたポテトチップを乗せ、大量のマヨネーズをかけています。

 

 

 

良樹「ん?それのこと?」

 

 

 

幹葉のどんぶりを指さす良樹ですが、幹葉も分かっていないようです。

 

 

 

幹葉「そ・れ。大豆ミートなんですよ。オーガニックの」

 

 

 

良樹「あ~~~だからか。なんか変な触感‥‥」

 

 

 

幹葉「へ?」

 

 

 

まっすぐ良樹の目を見つめる幹葉ですが、空気が悪くなります。

 

 

 

良樹「あっ、いやいや、初めて食べる味だからびっくりしちゃった。」

 

 

 

幹葉「そうですよね。お肉と一緒ですよね」

 

 

 

幹葉はそう言いながらも、マヨネーズの上に大量のとうがらしをかけていきます。

 

 

 

良樹「‥‥それもオーガニックなの?」

 

 

 

幹葉「いえ。食べたいもの、食べたいじゃないですか。形だけのビーガンで体、壊す人、多いですし‥‥。 結局、ストレスが一番体に悪いですから‥‥」

 

 

 

そういうと幹葉は、マヨネーズたっぷり丼を、美味しそうに頬張りました。

 

 

 

その様子を良樹は幹葉を『自分で考えて行動する女性』と称えています。

 

 

 

別の日、幹葉は帰りがけの良樹に声を掛けます。

 

 

 

幹葉「あの‥‥何を聞かされても、婚約者さんのこと信じるって約束できます?」

 

 

 

幹葉は、亜矢子が浮気をしていると良樹にウソを付きました。

 

 

 

良樹はなぜか幹葉のことを信じてしまい、亜矢子は戸惑います。

 

 

 

その日は大げんかし、良樹は部屋を出て、幹葉の元へ行ってしまいました。

 

 

 

嬉しそうに微笑む幹葉‥‥。

 

 

 

次の日、亜矢子は良樹と仲直りするために、携帯にメッセージを送ると、すぐに折り返しの電話が入ります。

 

 

 

亜矢子「良樹、昨日は‥‥」

 

 

 

ヒックヒックと泣く女性の声がします。

 

 

 

幹葉「ごめんなさい‥ごめんなさい‥ごめんなさい‥」

 

 

 

幹葉の部屋で話合う3人。

 

 

 

良樹「もう決めたから‥」

 

 

 

横で泣く幹葉。

 

 

 

幹葉「ごめんなさい‥‥」

 

 

 

亜矢子は怒りの頂点に達してしまい、幹葉を怒鳴りつけます。

 

 

 

亜矢子「お前が泣くな!婚約破棄って慰謝料とれるよね?」

 

 

 

幹葉「横入りしたの、そっちじゃないですかぁ~」

 

 

 

いきなり泣くのをやめ、亜矢子に食いついていく幹葉。

 

 

 

亜矢子「はぁ?私たちが婚約してたのは知ってたよね?」

 

 

 

幹葉「そういう約束で縛れるものじゃないと思うんです、愛って。私今、ハートの話してるの。」

 

 

 

亜矢子「はっ?」

 

 

 

幹葉「私とヨシくんのココ(胸をおさえながら)の話をしてるんです‥‥」

 

 

 

もう幹葉と話をしてもムダたと思った亜矢子。

 

 

 

矛先を変え、良樹と話そうとしますが、良樹は何も言いませんでした。

 

 

 

亜矢子はその後、2度と関わりたくないと思い、一切連絡を取らず、実家へ帰ってしまいます。

 

 

 

その後の幹葉と良樹。

 

 

 

良樹「ただいま~。夕ご飯は?」

 

 

 

幹葉「おかえり。なんでご飯あると思ったの?」

 

 

 

良樹を手に入れた後は、もう何も良樹にすることなく、部屋でぼ~っとする幹葉。

 

 

 

ある朝、良樹は目覚めると、首にタトゥーのような模様が書いてあります。

 

 

 

良樹「なにこれ?へ?なにコレ、消えるの?」

 

 

 

幹葉「綺麗に描けてるでしょ?ヘナタトゥー。1か月くらいで消えちゃうんだ~。コレ、練習!」

 

 

 

良樹はそのことをキッカケに幹葉と距離を取り、もう会っていない(会わせてもらえない)とのこと‥‥。

 

 

 

その時に、亜矢子宛てに幹葉から1本の電話が入ります。

 

 

 

幹葉「お久しぶりです、尾野です。今、良樹さん、フリーですよ。ファイトです!!じゃあっ!」

 

 

 

そういって電話が切れました‥‥。

 

 

 

幹葉に当時の話を聞くと、亜矢子と良樹が婚約していたことは知っていました。

 

 

 

なぜ、良樹と関係を持ったか?と聞くと「よく分からないけど『隣の芝生は青い』って言うじゃないですか?」と言って高笑いしました。

 

 

 

亜矢子も良樹も、幹葉のことが怖い‥‥と言っていっていました‥‥。

 

 

 

 

あなたの番です【扉の向こう】尾野幹葉 感想

ええっ!!

 

 

やっぱり本編そのまま『怖い女』でしたけど‥‥。

 

 

オーガニック食品で働いていると言っていますが、こんな人、怖くて買えません(笑)

 

 

今回のお話では、良樹がちょっとダメ男だったのが原因ですね。

 

 

翔太のように、菜奈命の旦那であれば、きっとなびくこともないでしょうし‥‥。

 

 

私個人の意見としては、亜矢子は良樹と別れてよかったと思いました!

 

 

あ、なんか私、幹葉の味方、してるように見えますかね?(笑)

 

 

いやいや、違いますよ! 良樹がね‥‥駄目なんですよっ。

 

 

 

さて、話題を変えます‥‥

 

 

あ、幹葉の様子は動画で見た方が100万倍おススメなのでHuluで見てくださいね!!

 

 

藤井の回もおススメです☆

 

 

 

で‥‥

 

この尾野幹葉のファンが実は多いようなので、ちょっと知らべてしました。

 

 

 

奈緒(アービング所属)

別名義 本田 なお(旧芸名)高添奈緒(本名)
生年月日 1995年2月10日
出身地 日本の旗 日本 福岡県福岡市
身長 160 cm
血液型 A

 

 

一番有名になったのは、NHKドラマ「半分青い」でヒロインの幼馴染の女子学生の役で出ていたことがキッカケになったとされているようです。

 

確かにかわいいですね!

 

 

それと、脚本家の野島伸司氏にも認められ、演技力もお墨付きのようです。

 

 

他にも色々とCMに出たり、主演映画「ハルカの陶」が今秋公開されたりと、売れっ子女優の道を歩んでいらっしゃいます。

 

 

 

今後がすごく楽しみな女優さんですね!

 

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